2017年振り返り

 

終わることから始まった1年でした。

 

なんとなく日付が変わる前に読みたくなかったブログを、元旦の電車の中で開いたのが間違いだったんだと思います。今思うと、私の始まりはここでした。

 

 

洸くんがいたグループの活動終了が発表される2か月前、去年の10月、3人いる女の子メンバーのうち2人がインスタを開設しました。苗字と下の名前を組み合わせたアカウント名。みんな口にはしないけど、様々な場面で察していました。

長文で相手の通知を鳴らすというインスタの正しくない使い方は前に行っていた猿現場で教えてもらってます。12月31日に自分が更新した文章の「@dream5_akira」をタップすると出てくる、ユーザーは存在しませんの文字に、少しだけ切なくなります。

 

余談ですがなんだかんだで大好きだったこの猿現場はグループの意向が変わり、元旦の武道館で消えました。1週間後、同時進行で好きだったグループも場所を同じくして、消えました。両者共に私の気持ちが。ちなみにここのグループ達に洸くんは何の関係もないし、私の気持ちが消えた理由にも関係ありません。ただ縋った場所が洸くんだったと、今考えたらそうだったのかもしれない。

 

 

こうして年明け早々3発連続でキメられ、私の2017年ってなんなんだろうと絶望を覚えたところから始まった一年。CDを買ってペンライトを振っていた人生から一変、「第65回紅白歌合戦出場」というその界隈では異色な肩書を持つ若手俳優を、推しと呼ぶようにになったこの一年のことを振り返ってみたいと思います。

ほんとは手紙で書きたかったんだけど、洸くんの12月はきっと超多忙を極めているので、オタクの日記なんて押し付けるのはどうも気が引けて。ということでほぼ公開お手紙のような独り言になるのでなるべくさらっと書きます。

 

 

早速ですが年始は特に何もなかったみたいです。推しが公式SNSを更新しないと遡る時にとても便利です。

個人的には少しだけCD買ってました。洸くん推しとはまだまだ到底呼べないくらい。

 

 

1年ぶりに洸くんと話せた2月のイベント。私の顔見た瞬間来てくれると思ってませんでした、と目を丸くする姿に愛しい気持ちと、今更でごめんねって気持ちでいっぱいでした。

 

あとなんかバレンタインにイベントやってました(行ってない)

 

 

 

スタミュミュ出演のお知らせがあったのは2月だったかな。当時の洸くんのアーティスト写真が既に虎石くんに似ていたらしく、ていうか今思うと確かに似ていて。発表の瞬間から原作ファンの方に褒めてもらっていたことを覚えています。

 

4月の訪れとともに幕が開き、私の2.5次元舞台に対する概念を変えてくれただいっすきなスタミュミュ。たくさんの人に洸くんのことを褒めてもらって、興味を持ってもらった作品でした。本当に本当に本当に出てくれてありがとうしかありません。

洸くんってよく認めてもらえるように、という言葉を使う印象があるんですが、その気持ちが満たされたとしたらこのスタミュミュなんじゃないかなあ。自信を持って俳優活動のスタートを切ることができたのではないかと思います。俳優に転向して初めての作品がスタミュミュで本当に良かった。

あまりにも反響が大きくて、前から(というカテゴリーに自分を入れていいのか分かりませんが)のファンがどんな言葉をかけるよりも、認めてもらえるという意味ではこうして目に見える形で変化がある方が実感があって嬉しいんだろうなぁと無力ささえ感じました。

 

それにしてもキラキラなミュージカルスターかっこよかったな。ステージ衣装を着て歌って踊る姿をまた観ることができてよかった。順番前後しますが10月のスタミュFes.ではウィッグもカラコンもない普通の服を着た洸くんの姿でスターオブスターを歌う姿を観れて、なんだか懐かしい気がして胸がいっぱいになりました。あとしゅ~~役の高橋健介さんが他の出演者何人かの私服いじってました。高橋くんが他人の私服ディスってました。え?

 

続編が決まっているスタミュミュ、次回作は洸くんも魔法のカードに変身するんだろうな。ブロマイド売上1位の座も危いかもしれません>>高橋くん

大好きな綾薙のみんなにまた会えるのが本当に楽しみです。楽しみすぎてブタキンのライビュ行った時星谷くんの幻覚が見えました。卯川ちゃんはいなくて声がオスのレオきゅんがいました。

なので本当に本当に本当に本当に本当にお願いなので虎石くん省かれませんように。洸くんの21歳のお誕生日はスタミュミュでお祝いします(言霊)てか刀ミュ刀ステ俳優が6人(言霊)ってチケットやばくないですか?あ、魚住さんは♡伊万里くん♡なので6人で合ってます。なんか改めて思いますがキャス変も人数削減も疑わないあたり自分だいぶ執着してるみたいですね

 

 

そんな大好きで大好きで大好きなスタミュミュの稽古期間中に出演が発表されたのがあたっくNo.1でした。

 

2.5次元舞台の楽しさを知ったすぐ後でストレートの舞台を楽しめるのかなって気持ちと、自分自身こういうテーマを扱う作品を避けていたこともあり、最後までチケットを取るのを迷ったのを覚えています。

 

結果から言うと、良かった。素敵とか好きとかそういう簡単な言葉で片付けたくないくらいに良かった反面、正直脚本が好きかといえば個人的な好みの問題で100%そうとは言えなかったし、客席の雰囲気とかも含めて全てが最高みたいな心酔する程の気持ちにはなれなかったけれど、とにかく観に行って良かった。良すぎた訳ではないけれど、あまりにも良すぎた。猿なのでもう自分でも何言ってるかよくわかりません

 

私は、洸くんがこなす仕事に優劣を付けたくないと思っています。だってきっと洸くん自身が仕事に優劣を付ける子じゃないし、少なからず私が見てきた範囲でそういう場面を見たことがないから。だけど、あたっくのことを考えるとどうしても他の舞台と比べる気持ちが出てきてしまって、固執するのはよくないなと感じて、もうあたっくのことはあまり考えないようにしました。

どう言葉で表現したらいいのかわからなくて、私の言葉で書いて世界観が壊れてしまうのが怖い気がして、結局この時だけ時間を取ってどこかに書き留めておくことも洸くんに感想の手紙を書くこともできなかったな。

 

稽古がとんでもない厳しさだとかで稽古中は気軽にリプもできなかったし、客席に座って観ているだけで息が詰まる思いだったので軽々しくまた出てほしいとは言えませんが、まあどうせ本人に渡す手紙ではないんだから書いてしまいます。橋本くんのように再び洸くんがあたっくNo.1の舞台に立てる日がくるなら、私は寺内中尉の役をやってほしいな。洸くんが個人DVDで話していた悪役、いやもちろん寺は悪役ではないんだけれど、というかこの世界軸に悪役なんていないんだけれど、自分の感情に任せて激昴する場面があるので見てみたいなあと思って。

なによりも、儚すぎるくらい儚いあの青春の真ん中に立って、眩しいくらいに白いあの制服を着て、一番最後に深々と頭を下げる洸くんの姿が見てみたい。

 

あたっくNo.1は洸くんへの考え方が変わった舞台でした。

私はたぶんスタミュミュ出の洸くん推しですが、ここまではただ洸くんの姿を観たくて舞台に行っていただけ。あたっくを観て大きく変わったのは、役者として、洸くんの演技が好きだと。この役者さんの演技をもっと観たいと思うようになったことです。

 

とは言ってもどうしても回数を観る気持ちになれず、結局2回しか観れませんでしたが今年観た作品で1番色濃く記憶に残っている作品です。あとDVD化もされていませんがそれも少し違うかなって。マイクを使わないというのもあって、正真正銘自分の目で耳で肌で、空気を感じ取ってこその舞台だと思いました。

  

男の人に平手打ちされているところを初めて見ました。恐怖に打ち震える姿を初めて見ました。首に青筋を立てて、同世代の男の子の胸ぐらを掴んで馬乗りになって、感情を剥き出しにして叫びながら彼にとっての正義を主張する姿を初めて見ました。数年前に彼のことを知ってから初めて、洸くんを怖いと思いました。

不器用で真っ直ぐにしか伝えられない、固い意志を持った二本柳。どことなく洸くん本人に似た役柄だったと思います。洸くんの真っ直ぐな演技にこんなにも苦しくなって、こんなにもどうしようもなく心を打たれたのは初めてでした。

 

目の前で、手を伸ばせば届いてしまいそうな距離で、生の声がそのまま耳に届く距離で。お世辞にも綺麗とは言えない、悔しい悲しいやるせないを全面に出したくしゃくしゃの顔を、しかし感情の高ぶりと反比例するように静かに流れる涙を、震えながらも力強い意志が滲み出る敬礼の手を。彼が役者であり続ける限り私は一生忘れないと思います。

 

 

あと劇中はそんなこと考える余裕も無かったし盛大に語弊がありますが洸くんのキスシーンを見る日がくるとは夢にも思ってませんでした。しかも相手が男で。

 

 

 

長くなりました、そんなあたっくの次が歴タメLiveです。洸くんも私も、得意ではない歴史によく触れた1年だったなあなんて。

 

こちらの歴タメLive、歴史モノとはいえあたっくとは打って変わってコメディー寄り、歴史コントが何本かあり映像もあったり少しライブをしたり色々な内容が詰まった作品でした。舞台中でお客さんが1番に笑うシーンが洸くんのシーンでちょっと嬉しかったです。なんでも1番は嬉しい。改めて女装は似合わねえなと思いました。

 

先日のイベントで、この舞台で共演した鈴木拡樹さんの役ごとにまったく違う演技に圧倒されたと話していて、あの時やっぱりそう思ってたんだなぁって。

というのも、洸くんが出たコントは2つ?3つだっけ(曖昧)それくらいでしたが、どれもあたっくの影響受けてそのまま型にはまっちゃったかなぁという印象の演技でした。ですがまだこの素直さを可愛いと受け取っても良い時期だと思って、特に触れませんでした。自分で気付くだろうし、若いんだからまだまだ模索していってこれからだよねって。気づいていたことに気づけて(?)ちょっと嬉しかったです。

 あと改めて思うとチケット代払っただけで鈴木拡樹さんにお見送りしてもらったってやばいですね。

 

 

 

 1週間後に開催されたのが洸くん初めての単独バースデーイベント。

ここは当ブログに書き留めてあるので内容については割愛します。未だにちょっと心が折れそうだなとか、応援の仕方を反省しようって時に自分でも読み返しているくらい、大切な思い出です。

 

洸くんは自己プロデュースが苦手なのか敢えて避けてるのか、分かりませんがきっとしないことが予想できたので、刀ミュから洸くんを知った方にこんな素敵な子なんだよと少しでもお伝えできれば、というテーマが実はバースデーイベントのブログにはありました。

スタミュミュの記事はとにかくあの時の輝きを忘れたくなくて書いたけど、バースデーイベントの方は洸くんという人の良さをたくさん書いたつもりなので、もう本当に何様って感じなんですがこちらの記事も一緒に読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

バースデーイベントの前に発表があり、既に何回か出てきていますが今年1番の重大事件といえば満場一致で刀ミュへの出演でしょう。

 

友人のツイートを見て、へ~~~~明日刀ミュの新キャスト発表あるんだ~~~~~~~~刀ミュだったらいまりくんだっけ?あのかっこいい人に1回ファンサしてもらいた~~~~い!とか言ってた自分本当に心の底から〇ねと思います

野次馬丸出しで13:00にTwitterを開き、1番下に出てきた名前に時が止まり、それからの記憶が曖昧ですがただ、wwwwwwwwwwあきらwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwがんばれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwとTLで友人たちに大笑いされたことは鮮明に覚えています。笑うんじゃねーよ誰が人質だ。

 

それからは葛藤の日々でした。というと大げさに聞こえてしまいますが、刀ミュ楽しみ!って気持ちと鬱な気持ちが代わる代わるやってくる毎日だったのは本当です。今だから笑える話ですが、共演者の子と撮ったプライベートな写真が膝丸くんに変わってイラストと化していた時はちょっと声が出ませんでした(笑)

 

決して遠くへ行ってしまうとか離れてしまうとかで考え込んでしまったわけではありません。前にも書きましたが、俳優に転向した時点で覚悟はできています。それに去年の真剣乱舞祭の映像を観せてもらった時、ダンスは文句なし歌も歌えるし殺陣の経験もある洸くんに似合いそうな舞台だなぁと思ったのは本当です。ですが、もうあとほんの少しの時間だけ、傷つかないよう大事に大事に見守ってきた人たちで、洸は変わらないねって言いながら、舞台を重ねる度少しずつ確実にファンが増えていることを嬉しいと感じながら、1歩ずつ段階を踏んでいく姿を見ていたかったのも本音です。色々あって、今なのに。まだ何も始まっていないのに、大事な思い出を無理やり引きずり出されてるようでした。

 

 

初めてのこの感覚はなんなんだろうと、言いようのない気持ちを少し吹き飛ばしてくれたのが、10月に行われた2回目のFUGAのイベントでした。

 

自分で言いますが撮ったツーショの洸くんがもう本当にめちゃくちゃに可愛くて、今までアイドル現場に行っていたのはこの喋りながら写真を撮るという技を会得するためだったんだと確信しました。

引き続きよろしくお願いします、と言ってくれて。洸くんにとっては何気ない一言なんだろうけど、2月の時はこれからもでした。引き続き、という言葉選びが嬉しかったなぁ。

向き合って話している時、2月より更に背が伸びたような気がして。こうして色々なことが変わりつつあるし確実に変わっているのに、やっぱり変わらないなぁって思わせてくれる洸くんの雰囲気が好きです。いつまでこうやって変わらないなぁって思えるんだろう。その時はまだまだ先かもしれないし、すぐ来るのかもしれない。

とりあえずまだ大丈夫だから、彼が掴んできた大きな大きな舞台、ちゃんと観に行こうって思いました。

 

 

そして11月、つはものどもがゆめのあと。ついに刀ミュ新作公演の幕が開きます。

 

刀ミュのことは何もわからないので本当に何も書けませんが、ただただかっこいいなぁという感想でした。感性が小学生かな?

割と重い内容の中、実直で愛しい膝丸くんの姿に客席が笑いに包まれるのが嬉しかったです。先に書いた歴タメでの演技の幅についてですが、たぶん指導が入ったんだろうなぁ。良い意味で少し力が抜けたというか、そういうところが膝丸くんらしさに繋がったんだろうな。二本柳のまま兄者ァ!!だったらいちいちなんて恐喝じみた弟だよって感じだもん。幅の広がりを感じました。

そしてダンスに圧倒されることなんて見る前から分かってました。小狐丸のソロのところ、大好きだった寒い夜だから・・・を彷彿とさせられて苦しくなりました。こういうこと考えたくなかったのに。まさかなんてこの世界にはないよ、と笑顔でクラップする姿にどうしても思い出してしまう瞬間があって、キラキラでかっこよくて可愛いのに、悲しい訳ではないけれどなんだか泣きそうになってしまいました。まあその後今剣ちゃんでぶっ飛ぶんでなんでもいいです。前奏で今剣ちゃんがいきますよーー!!って言うもんだから??!!ウリャ?!!!って条件反射で毎回入れそうになります。

 

 

刀ミュを東京、京都と経てすぐにやってきたのは真剣乱舞祭でした。

こちらはもう余計なこと考えないで暴れたらいいよと聞いていたので言われた通り余計なこと考えずひたすら楽しみにしてました。強制着席だったので暴れはしませんでしたが。念願の長曽祢さんが近くの通路に来た時はガチ猿でした。あれが目の前だったら声出てません女の顔するのに必死なので。あとはちしゅかの歌声聞いてしゅ~~~~!ってなりました。

 

みんなかっこよくて、本当に本当にどこ見てもかっこよくてみんなかっこよかったから誰がかっこよかったか覚えてなぁ~いとか言ってた猿ですが、やっぱり私にとっては膝丸くんが1番かっこよかったです。大きなステージで1万人近くのお客さんに囲まれて、堂々とパフォーマンスして、特にミステイクなんかもう控えめに言って膝丸くんが誰よりも1番に輝いて見えたし観た人全員膝丸くんのファンになるんでは?って思いました。沢山の人を魅了する姿が誇らしかったです。

 

いつか、紅白歌合戦をジバニャンが連れていってくれた景色って言ってたね。真剣乱舞祭も確かにコンテンツありきの夢のようなステージだけど、役を掴み取ってきたのは洸くんだから。今回は紛れもなく洸くんが連れていってくれた景色だよ。双つの軌跡で沢山の膝丸くんカラーに囲まれて歌って踊る姿が本当に本当に感慨深くて嬉しかった。素敵な景色を見せてくれてありがとう。やっぱり洸くんには大きなステージが似合います。

年始の武道館のことを悪く言う訳じゃないし忘れる訳でもないけど、今年1年、熱量に差はあれ洸くんのことを応援してきたから武道館を綺麗な思い出で締めくくることができました。

 

 

刀ミュ、真剣乱舞祭と数を重ねる度洸くんの注目度が上がっていくのは感じていました。

膝丸くんから新たに知った方が洸くんに興味を持ってくれるんでしょう、公演する場所が変わる度にここのブログの閲覧数が跳ね上がるのでいやすげーなと。総閲覧数を単純に数だけで見たら膝丸くんはサイドシート全部解放したパンッパンなTDCホールで単騎出陣できます。

 

そんな今までとは比べ物にならないくらいバズってる中行われたのが1stDVDの発売イベントでした。

演技についての話が聞けたのは良かったです。役に入って言うセリフじゃないとなんか違うなと感じる、と憑依形であることを教えてくれました。それを聞いて改めて真剣乱舞祭の渡辺綱の迫力すごかったなぁって。あそこの演技大好きです。本人は映像に挑戦もしてみたいそうですが、まだまだ舞台に立つ姿を見ていたいし、朗読劇なんかも似合うんじゃないかなぁと思います。模索して、いろんな景色見せてください。テレビに出ておじいちゃんにも活躍見せてあげないとだもんね。バースデーイベントに引き続き温かい家族の話も聞けて良かったです。

 

あとね、可愛いって言われるのは苦手みたいです。へーー!かわいい!

コンプレックスとまで言ってしまって訂正が入ってましたが、コンプレックスだと感じてた時と今の君に向けられる可愛いは種類が違うのではやく気付いてください。そういうとこが可愛いんだよわかる?(笑)

 

 そんな話を聞きながら、まさにその可愛いがコンプレックスだった頃の時代のことを考えてました。察しのついているヨーデル厨(言い方)は、少なからず私の周りは、当時のことは綺麗な思い出のまま綺麗な箱に閉じ込めて蓋をして大事にしまってあるくらいの感覚で、それはファン側の意見でしかないと思っていましたが、もしかしたら洸くんも同じなんじゃないかと、初めてそんなことを考えてしまいました。

バースデーイベントの時、来年ももし同じようにイベントが行われるとしても、同じ空気かといえばそうではないんだろうなと感じていましたが、思っていた以上にその時は早く来てしまったみたいです。いつか洸くん本人に対しても同じことを感じてしまう日が来るんでしょうか、色々と考えてしまったDVD発売イベントでした。

 

 なんだか最後の最後に湿っぽい感じになってしまいましたが、ちゃんと楽しかったところは楽しかったです。ボイスいらねー!とか言ってたけどなんだかんだでたまに聴いてます。ありがとうと言ってもらえるのはうれしい。良い思い出になりました。

 

 

 

 

洸くんへ。今年は大変お世話になりました。6年前かな?出会ってからたぶん今までで1番洸くんの姿を見に行った1年でした。初めは私が来ていることに困惑してましたね。大丈夫私も未だに困惑して瞑想してます。この1年で、私は洸くんのファンとしてカウントしてもらえるようになったでしょうか。なんか今年3回話した内の3回とも呆れ顔見てる気がしますが、私のことをどう思っていようが2018年もしぶとくオタクする予定なのでどうぞ気にしないで俳優業に専念してください。

若干1年、洸くんの活動を追いかけたことに後悔はありませんでした。目新しいことばかりで楽しかったし、なにより洸くんが舞台で生き生きとしている姿を見ることができて、本当に楽しかったです。1年お疲れさまでした。来年もよろしくね。

 

 

 

 

仕事始めも仕事納めも見ることができるってちょっと贅沢ですね。カウントダウンライブで洸くんと年越しを過ごせる日が来るなんて思わなかったし、自分がそこにいるとも思わなかったなあ。

 

どんなリンドくんを見せてくれるんでしょうか。刀ミュ関連で多忙が続くことによる体調不良はそんなに気にしてませんでした。気にしてないと言えば嘘になりますが私が言うことじゃないし、最近メンタル弱い?こと佐伯くんにバラされてましたが、洸くん身体も精神面も強いので。たぶん大丈夫。心配でいえば短い期間で役を作り上げることの方が上ですが、やっぱり楽しみです。洸くんならばっちり決めてくれると信じてます。

 

 

 

結局長くなりました、気が向いたら印刷してプレボに入れておこうと思います。一生向きません。